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もしも訪問看護指示書が電子化したら・・・

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こんにちは。めどぷらスタッフの木村です。

訪問看護ステーションにおいて大変な業務のひとつにレセプト業務があります。

中でも、毎回苦労するのが医師との「訪問看護指示書」のやりとり。

もし、医師と訪問看護師間でもっと「訪問看護指示書」が簡単に解決できたら・・・

今回は、そんな「訪問看護指示書」の”電子化”についてお話しようと思います。

訪問看護指示書について

まずは、カンタンに「訪問看護指示書」をおさらいしてみましょう。

『訪問看護指示書』とは、訪問看護ご利用者さまの主治医が、訪問看護ステーションに発行する「書類」の事です。

訪問看護指示書の役割

現場では主治医の「口頭指示」によりサービスを提供する事もあるのが現状ですが、サービスを提供する上で『訪問看護指示書』は必ず必要になります。

また、『訪問看護指示書』には最長6カ月の有効期限が設けられています。

ご利用者さまの状態に応じて、長期療養で状態も変わらないという理由から、6カ月以上の訪問看護指示をくださる事が稀にありますが、そうした場合、その指示書は無効となってしまうので注意が必要です。

訪問看護指示書において主に必要な項目

  • 訪問看護指示期間
  • 主たる傷病名
  • 現在の状態および状況(病状・治療・状態)
  • 留意事項および指示事項
  • 医療機関名および依頼先

ご利用者さまの状態によって、装着医療機器の記載、褥瘡の状態、リハビリテーション状況等、たくさん記入することがあります。

訪問看護指示書で困るケース

記入漏れや、記載内容の不備、ご利用者さまの今の状態と指示書の内容が合っていない場合、医師(主治医)に指示書の修正依頼をしなければなりません。

また、訪問看護指示期間の開始日に対し発行日があとになっている場合も、その指示書は無効となってしまいます。

そのため日付の修正や指示書内容の修正を再度依頼する必要が出てきます。

ですが、日々の医療行為に加え、書類業務も複数抱える医師にとっては、修正依頼に即座に応じることが困難な場合もあります・・・ツライですよね。

しかしながら、訪問看護指示書がないと、レセプトで売上請求もできません。

医師と訪問看護師間でトラブルなく、スムーズに『訪問看護指示書』問題を解決できたら・・・。

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ホームメディカルプラス(略して「めどぷら」)は、在宅医療現場の医師・看護師間の連携をスムーズにするために、看護師たち自らの手で作ったWEBシステムです。

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企画・執筆: SAORI

  /  監修: 保坂 恵里奈

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SAORI

臨床検査員、病理細胞検査員、透析病院看護を経てやっぱり生きてる人間が好きだと気づいたSAORIです。好きな臨床検査は尿沈渣です。

臨床検査員、病理細胞検査員、透析病院看護を経てやっぱり生きてる人間が好きだと気づいたSAORIです。好きな臨床検査は尿沈渣です。

監修者

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保坂 恵里奈

看護師歴: 19年
保有資格: 救急看護認定看護師、日本DMAT・DMORT隊員、国際緊急援助隊医療チーム所属、ICLSインストラクター

看護師歴: 19年
保有資格: 救急看護認定看護師、日本DMAT・DMORT隊員、国際緊急援助隊医療チーム所属、ICLSインストラクター

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